エーゲ海クルーズ日程表
2009年4月、私たちが新婚旅行で行ってきたエーゲ海クルーズの行動記録です。
| 日時 |
国名 |
都市名 |
発着時刻 |
日程 |
寄港地の
滞在時間 |
| (4/19) |
日 |

イタリア |
成田空港 |
|
11:20 |
空港第1ターミナル 北ウイング4階
団体受付カウンター集合 |
- |
| ローマ |
発 |
13:20 |
ルフトハンザ航空でフランクフルトへ |
| フランクフルト |
着 |
19:00 |
フランクフルト到着 |
| ベニス |
発 |
21:00 |
アリタニア航空にてベニスへ |
| 着 |
21:05 |
ベニス到着、ホテルへ |
航海
1日目
(4/20) |
月 |
ベニス |
発 |
10:30 |
ホテルからバスでベニス本土へ |
4.5時間 |
| |
11:00 |
コスタ・フォーチュナ号乗船窓口到着、トランクを預ける
ベニス観光~サンマルコ広場へ |
| |
16:30 |
コスタ・フォーチュナ号乗船手続き |
| 発 |
18:00 |
ベニス出港 |
航海
2日目
(4/21) |
火 |
バーリ |
着 |
12:00 |
バーリ入港
アルベロベッロ観光 |
6時間 |
| 発 |
18:00 |
バーリ出港 |
航海
3日目
(4/22) |
水 |

ギリシャ |
カタコロン |
着 |
12:00 |
カタコロン入港
バスでオリンピア観光 博物館 |
6時間 |
| 発 |
18:00 |
カタコロンの町
カタコロン出港 |
航海
4日目
(4/23) |
木 |
サントリーニ島 |
着 |
7:00 |
サントリーニ島入港
バスでイラ観光 |
5時間 |
| 発 |
13:00 |
サントリーニ島出港 |
| ミコノス島 |
着 |
18:00 |
ミコノス島入港
市内を散歩 夕食 |
4.5時間 |
| |
22:30 |
テンダーボートに乗り、コスタフォーチュナ号に乗船 |
| 発 |
23:00 |
ミコノス島出港 |
航海
5日目
(4/24) |
金 |
ロードス島 |
着 |
8:00 |
ロードス島入港
市内観光、城壁ツアー |
7時間 |
| |
15:00 |
コスタフォーチュナ号に乗船 |
| 発 |
18:00 |
ロードス島出港 |
航海
6日目
(4/25) |
土 |
終日クルージング |
航海
7日目
(4/26) |
日 |

クロアチア |
ドブロブニク |
着 |
8:00 |
ドブロブニク入港
城壁ツアー、市内散歩、昼食 |
5時間 |
| 発 |
13:00 |
ドブロブニク出港 |
航海
8日目
(4/27) |
月 |

イタリア |
ベニス |
着 |
9:00 |
ベニス入港、下船 |
3時間 |
| 発 |
12:00 |
アリタリア航空にてローマへ |
| ローマ |
着 |
13:05 |
ローマ着 |
|
| 発 |
14:40 |
アリタニア航空にて成田へ |
|
|
(4/28) |
火 |
|
成田空港 |
着 |
13:50 |
成田到着 |
|
|
訪れた国は、イタリア、ギリシャ、クロアチアの3カ国。
回った都市は、
ベニス、バーリ、カタコロン、サントリーニ、ミコノス、ロードス、ドブロブニクで7箇所。

午前と午後で別の島に滞在したときもありました。
かなり短い時間の滞在もありました。
スケジュール的には
多少過密なところもあります。
しかしたったの7日間で、
これだけいろんな国を回って楽しめるのは
クルーズの旅ならではでしょう。
利用したオプショナルツアー
オプショナルツアーはたくさんあります。
そして私たちは
3つのオプショナルツアーに参加しました。
| |
都市名 |
ツアー名 |
ガイド |
内容 |
費用 |
3日目
(4/21) |
バーリ |
アルベロベッロのバス観光 |
日本語 |
景観美しいモンティ地区とアイア・ピッコラ地区の散策 |
8,500 |
4日目
(4/22) |
カタコロン |
オリンピアのバス観光 |
日本語 |
古代オリンピアを感じながら有名な銅像ヘルメスを見学
|
10,500 |
5日目
(4/23) |
サントリーニ島 |
イア観光 |
英語 |
ブルーの丸屋根と白い壁の建物を見学し、聖ニコラス教会のある景色も堪能 |
8,000 |
|
3つとも全てバスツアーでした。

個人的には
タクシーを利用してもいいと思いましたが、
現地で交通手段を選択するほどの
余裕はないことに気づきました。
一般的な旅行と違って、
滞在時間はかなり短いと思います。
日本からツアーに参加した大半の方が、
オプショナルツアーに参加していたと思います。
オプショナルツアーはたくさんありすぎて迷う?
旅行代理店と
クルーズ会社で企画されていたオプショナルツアーを
全て記載してみました。
こんなにたくさんあるんです!
| 都市名 |
コース名 |
ガイド |
所要時間 |
内容 |
| バーリ |
アルベロベッロ観光 |
日本語 |
約5時間半 |
景観美しいモンティ地区とアイア・ピッコラ地区の散策 |
| カタコロン |
オリンピアと考古学博物館 |
日本語 |
約4時間 |
古代オリンピアを感じながら有名な銅像ヘルメスを見学 |
| サントリーニ島 |
サントリーニ観光 |
日本語 |
約3時間半 |
サントリーニの自然と町並みを見学し、サントリーニワインを試飲 |
| ロードス島 |
ロードス観光 |
日本語 |
約3時間半 |
アンボイス門を通ってグランド・マスター宮殿へ |
| ドブロブニク |
ドブロブニク観光 |
日本語 |
約2時間半 |
ピレ門からフランチェスコ修道院へ |
| バーリ |
マテーラの洞窟住宅群サッシ |
英語 |
約5時間 |
ユネスコ世界遺産のひとつに登録されている洞窟住宅群サッシを見学 |
| バーリ |
バーリ観光 |
英語 |
約4時間 |
聖ニコラス聖堂から始まり、歴史的なものを見て回ります。 |
| バーリ |
アルベロベッロ観光 |
英語 |
約5時間半 |
「トゥルッツリ」と呼ばれる三角錐の屋根をした家屋群が印象的。 |
| カタコロン |
オリンピアと考古学博物館 |
英語 |
約4時間 |
滅亡した古代オリンピアを感じながら、博物館見学 |
| カタコロン |
オリンピア観光 |
英語 |
約3時間半 |
紀元前776年、オリンピックが始まった頃の世界へタイムスリップ |
| カタコロン |
スカフィデイア・ビーチ |
英語 |
約3時間半 |
イオニア海の真っ青な海で海水浴や磯遊び |
| カタコロン |
オリンピア観光とショッピング |
英語 |
約4時間 |
ゼウス神殿、ゼウスの像、そしてヘラ神殿を見学 |
| カタコロン |
オリンピアと古代ギリシャ |
英語 |
約4時間 |
オリンピックが始まった場所とされている土地を見学 |
| カタコロン |
サンアンドレア・ビーチパーティー |
英語 |
約3時間半 |
サン・アンドリアの小さな浜辺で海水浴や日光浴 |
| サントリーニ |
イア観光 |
英語 |
約3時間 |
ブルーの丸屋根と白い壁の建物を見学し、聖ニコラス教会のある景色も堪能 |
| サントリーニ |
火山島ハイキング |
英語 |
3時間半 |
頂上の噴火口目指してハイキング。帰り道には暖かい海水で泳いだり、温泉に立ち寄り。 |
| サントリーニ |
サントリーニ観光 |
英語 |
3時間半 |
絵のように美しいサントリーニの自然や町並みを堪能 |
| サントリーニ |
サントリーニ 4WDドライブ |
英語 |
3時間半 |
ジープに乗って島の北はずれまでドライブ |
| ミコノス |
ミコノス・ジープツアー |
英語 |
2時間半 |
ジープに乗って、ドライブ。アノ・メラ村では伝統的なギリシャ料理を堪能 |
| ロードス |
ロードス観光 |
英語 |
約3時間半 |
騎士団どおりを通りながら、街並みを見学 |
| ロードス |
リンドス観光 |
英語 |
約4時間 |
中世の雰囲気漂う美しい町を観光 |
| ロードス |
カミロス遺跡とロードス観光 |
英語 |
約4時間半 |
古代の3大都市のひとつ、カミロス遺跡を見学 |
| ロードス |
電車で行くロードス・シティ観光 |
英語 |
約3時間半 |
彩り豊かな大理石やモザイクなどで覆われたグランド・マスター宮殿を見学 |
| ロードス |
リンドスとロードス旧市街観光 |
英語 |
約8時間 |
白亜の家や迷路のような古い道のある村を訪問 |
| ロードス |
ツァンビカ・ビーチ |
英語 |
約4時間 |
太陽の下、浜辺でゆっくりとくつろぐ |
| ドブロブニク |
ドブロブニク観光 |
英語 |
約2時間半 |
フランチェスコ修道院やドミニカ修道院を訪問 |
| ドブロブニク |
ラグーサ観光 |
英語 |
約2時間半 |
ミンチェタ要塞、ボカール要塞、海洋博物館などを見学して中世にタイムスリップ |
|
実際の金額を知りたい人は、
旅行代理店又はクルーズ会社に聞いてください。
私たちが行った時の相場は、
日本円で、5,000~13,000円程度でした。
オプショナルツアーのメリットは
たくさんあると思います。
その中で特にオススメしたいポイントは3つ。
それは、
- オプショナルツアーに参加する人は、
参加しない人よりも優先して下船できる
- タクシーやバスを予約しなくても観光地へ行ける
- 日本語のガイドがつく場合がある
早く寄港地に下船できるのは大きなメリット!
これはとても重要だと思います。
今回の乗客は、全部でナンと3,500名でした。
こんなに大勢の人たちが一度に下船することは
現実的に不可能です。

私たちがいた時は、
おそらく100名のグループ単位で
下船していたと思います。
だとすると、
100名を35回に分けて下船するということです。
最初に下船する人と最後に下船する人では、
時間に大きな差が出るはず。
寄港地で思いっきり楽しむためには、
少しの時間も無駄にできません。
ですから優先的に下船できるということは
大きなメリットなのです。
短期間の滞在で交通機関を網羅するのは大変!
自分がどこに行ったら良いのかさえも分からないという状況では
せっかくの観光スポットも見逃してしまいます。
特に数時間しか滞在しない島では、
時間を有効活用しなければもったいない。
タクシーやバスを利用するために、
アレコレと悩んでいる時間や余裕はありません。
日本語ガイド付きは魅力
クルーズ旅行を楽しく過ごすには、
日本語ガイドは便利でしょう。

ぞろぞろと大勢で旅行するのは苦手と言う人も、
クルーズ旅行に限っては、
利用したほうがよいかもしれません。
(私もどちらかと言うと、人混みは苦手なタイプですが ^^;)
というのは、寄港地に滞在できる時間が
非常に短いからです。
短時間で効率よく観光するには、
ガイド付きのオプショナルツアーに参加するほうが
良いと思います。
ただ、
オプショナルツアー全てに
日本語ガイドがつくというものでもないので
注意してください。
反対に日本語のガイド付きオプショナルツアーは、
積極的に利用する価値があるでしょう。
次に旅費をみてみましょう!
全てにかかった費用をまとめてみました。
>> 渡航費用は全部でいくら?